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不都合なことには理由がある

宝くじはギャンブルである『不愉快なことには理由がある』橘玲著

宝くじの魅力は 「一攫千金」にあるのですが それなのに 「宝くじを買う人はお金持ちになれない」とも 言われているようです。 その理由について 本書では、期待値の計算にあると 書かれています。 ...
浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか

戒名を見れば宗派がわかる?『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』島田裕巳著

地方から都会に出てしまうと 自分は何を信仰しているのか どんな宗派だったかなどの 関心が薄れているのですが いざ、 親や親戚の葬儀を しなけけばいけない段になって 途端に「うちは何宗派だったっけ?...
浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか

般若心経とは限らない? 宗派で違うお経『浄土真宗はなぜ日本ではいちばん多いのか』島田裕巳著

お盆が近づくと普段は気にしていない 自分の宗派(信仰している宗教)が 気になるのは私だけでしょうか。 最近では、宗派を気にするのは 葬式の時くらいと言われていますが その疑問にふさわしい 「宗派による葬...
伝える力

理由のない「謝罪」や「感謝」の効果『伝える力』池上彰著

2021年の夏はコロナ禍ではありましたが 無事、東京オリンピックを開催することが できました。 日本が獲得したメダルも過去最高の 数となり 毎日、テレビを見ながら “ステイホーム“をしている 人が...
浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか

初めは仏教=葬式ではなかった『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』島田裕巳著

最近では、パワースポットなどが 注目を浴び出してから 仏教や寺院に興味を持つ人が 増えてきました。 しかし、 「葬式」を出さなければならなくなった時 「自分の宗派ってなんだっけ?」と 親や祖父母に...
座右のゲーテ

いつも同じ傾向の本を読んでしまう理由『座右のゲーテ』斉藤孝著

読書したいと思った時 その本の選定はどのようにしている でしょうか? なぜか、 いつも同じ作家のものだったり 同じジャンルのものだったり… 知らず知らずのうちに手に取った本が いつも同じ傾向のもの...
伝える力

法律では裁けない「けしからん罪」『伝える力』池上彰著

日本の庶民感覚では ぼろ儲けした人に対して ちょっと不快な感情を抱くことが 多いのです。 アメリカでは儲ければ儲けるほど 褒め称えられているのですが 日本では、 “濡れ手に粟“でぼろ儲けすると ...
伝える力

【報告書】現地調査と仮説 緩やかな「演繹法」『伝える力』池上彰著

ビジネスにおいて良い報告書や企画書、 提案書を書くには 効率が良くて、正確な調査が必要に なります。 しかし、 効率を上げるための “結果ありき“な報告書では 正確な調査が担保されなかったり ...
伝える力

【文章力】接続詞「そして」「それから」を使わない『伝える力』池上 彰著

ビジネスにおいて伝える力は 大事なのですが “伝えるツール“としてメールなどの “文章を書く“ということが あげられます。 普通に話したいことを 文書に書くだけなら小学生の作文のように なってしま...
知能指数

いっそう「生まれつきだ」と思いたい『知能指数』滝沢武久著

勉強ができなかったり 才能がないのは 一体誰のせいなのでしょうか? 子供や親が怠慢なせいなのでしょうか? 努力でなんとかなるものなのでしょうか? もし、 努力ではどうすることもできないのに 過大な...
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