inuimie

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東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ

①とどめを刺さずもてあそべ『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』遥洋子著

なぜ、人は対立したがるのか? 世間の流れに身を任せ 淡々粛々となぜ生きられないのか? いつも自分に言い聞かせる。 だけど… 気持ちが悪くなる。 モヤモヤとして… 「あなたは今何と戦ってますか?」 ...
野心と美貌

【感想】巧みな言葉選びの魅力『野心と美貌』林真理子著

今から40年前の学生の頃 私は著者の 『ルンルンを買ってお家に帰ろう』を 読んで 文中に使われている言葉の チョイスが面白くて 感動した覚えがあります。 最近、久しぶりに著者の本を買って ま...
外科室

【感想】最初で最後に思い人と言葉を交わせたのは手術室だった『外科室』泉鏡花

一度目を合わせただけで 恋に落ち、それをお互い胸に秘め 再びあったのが、9年後。 男は外科医として女は患者として 手術室(外科室)で出会うことになる。 そう聞いただけでも、 ロマンティックな感じじゃない...
ハラルマーケット

【ハラル】認められない食材『ハラルマーケット』HCP著

イスラム教徒は世界人口の23%を 占める約16億人(2010年時点)の 人がいると言うのですが 日本が単民族が占めることも あってそのことを実感することが 少ないのですが これからオリンピックがあったり...
ハラルマーケット

【ハラル】HALALイスラム教の神聖な食べ物『ハラルマーケットがよくわかる本』HCP著

ダイエットのためいろんな食事を調べて いくにつれて「糖質制限」は穀物が 食べられない ではベジタリアンやヴィーガンなどを 試すようになると やっぱり、栄養面ではサプリなどで 補わないといけない 栄...
クリスマスキャロル

【感想】⑤自分の死後を見てさすがに改心『クリスマス・キャロル』ディケンズ著

第四章では未来のクリスマスの幽霊に 導かれます。 スクルージは、この第三の幽霊に 対しては、畏敬の念を抱き 自ら進んで教えを乞うように なります。 しかし、今までの幽霊とは少し 様子が違うようです...
クリスマスキャロル

【感想】④惨めで浅ましい、恐ろしくゾッとする悲惨な子供『クリスマス・キャロル』ディケンズ著

第三章では、主人公スクルージの元へ 第二の使者が訪れる予定です。 もう、スクルージはそのことに 抵抗せず、少しずつ変わっている 自分に気づき、むしろ この幽霊の使者達に導かれる ことを素直に望むように ...
クリスマスキャロル

【感想】③一人ぼっちの少年時代『クリスマス・キャロル』ディケンズ著

第一章では主人公スクルージの 仕事の相棒だったマーレイが死後 現れて、 私利私欲だけで生きていては 死後も安らげないことを教えるために 三人の幽霊が現れることを スクルージに伝える。 第二章では自...
クリスマスキャロル

【感想】②えぐるように冷えたスクルージの心『クリスマス・キャロル』ディケンズ著

第一章では主人公スクルージが かつての仕事の相棒だったマーレイの幽霊に これから、三人の幽霊がやってくる ことを告げられる場面なのですが その前に著者は ロンドンのクリスマスの “寒さ“をいろんな表現で...
クリスマスキャロル

【感想】①スクルージの冷徹・ケチぶり『クリスマス・キャロル』ディケンズ著

当時、小学生だった頃 この『クリスマス・キャロル』が 国語の読解問題に出題されたのですが (中学入試用の模試テストです) その時、息子は 「主人公(スクルージ)が可愛そうで 怖くて読んでられなかった。」...
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