今が旬 カキフライ 油がはねない 衣剥がれない パン粉の付け方

カキフライ 衣つけ
アイチャッチ
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牡蠣の身が大きくなる1月〜2月。

カキフライで食べたいでも
表面がツルツルで
水分も多く衣が付きにくいので
面倒に思ってしまう。
そこであれこれ工夫してみました。

かきを日光浴の如く
キッチンペーパーの上に並べて
水分をできるだけ取ります。
(この時は1時間くらい並べてました)
この時水分が十分切れるかと言えば
なかなか切れないですね。😢

衣つくりです
薄力粉 卵 牛乳を混ぜます。
本当は卵はもう少し少なくてもよく
薄力粉 牛乳の割合が高いしたいのですが
卵が残るのも勿体無いので
1個使います。
そう言う意味で言えば
天ぷら粉に牛乳を混ぜても良いかもしれません

このくらいの粘度がよろしいかと…

塩胡椒します。

衣付けます。

このくらいもったりつく感じで

パン粉の上に置きます。

裏表転がしてパン粉を付けます。

もう一度パン粉の上に置いて軽く押さえます。

隙間なくしっかりパン粉が付きました
これで油の中に入れたらパチパチと
油が跳ねるストレスがありません。
すこ〜し面倒ですが買った物より
衣が薄く
よりかきの味が楽しめます。

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