だまされて買わされた、無理やり買わされた!
そんな時には、法律が味方になってくれます

正しい買い物の仕方

売る人と買う人が、ある商品やサービスについて
同じ認識を持って、納得した上で
それとお金を交換すること


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「買い物」とは売る人と買う人の
契約なんだ。


正しくない買い物の仕方

ウソの情報を伝える


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無理やり買わせる

​店員:買うまで帰しません‼️

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売る人が商品ついて嘘をついたり

大事な情報を隠したりして

説明した場合には

買う人と「同じ認識を持った」
ことにはならない。

また、無理やり買わせた場合には
買う人が「納得した」とは
言えない。

正しくない買い物​は契約違反!
​だから
取り消せる

​「買い物」では売る側の方が扱う商品について
たくさんの情報を持っています。

そこで、買う側が一方的に損することが
ないように「消費者契約法」と言う
法律があります

この法律では、条件に当てはまれば売買の契約
(買い物したこと)
を取り消せると定めています。

​​クーリングオフ

訪問販売や電話勧誘による販売など
よく考える時間がないうちに

買ってしまった場合には
特に理由がなくても8日以内なら
買い物を取り消して代金を返して
もらえることが
あります。

これをクーリングオフ制度です
ただし、買うまでにじっくり
考える時間がある
通信販売などには
この制度は使えません。

しかし、通販好きの私。
意外と返品はします。


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通販でもほとんどのものに交換・返品の
方法が記載されています。
それも8日ではなく
未使用なら
3ヶ月や30日、20日など
長い期間返品可能なことがあります。

あと、レシートとや領収書は必要です。
大切に保存しておきましょう。
商品発送時にほとんど付いてきます。

買う前によく考えるのは当たり前ですが
そうためらってばかりでは
買い物もできません。

不良品やサイズが合わないなども
数や番号を間違えて買ってしまっても
諦めないでとりあえずお店と
返品交渉をしてみましょう。

引用:お金もちになるにはどうするの? 朝日新聞出版社