4ヶ月に一度定期的に特に自覚症状がないけれど歯医者に行きます。
歯のお掃除をかねた検診ですが保険診療してもらえます。

どのようなことをしてもらえるのでしょう。

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虫歯チェック


むし歯は歯の噛む面やつけ根だけでなく
歯と歯の間などの直接見えないところにも
出来やすいものです。

一度治療してつめたところでもそのわきの方から
新たなむし歯ができることもあります。

専門家に見てもらうのが大事です。

私の場合は見つかったむし歯をファイバースコープで
写してもらって確認し今度は治療して行きます。

やっぱり自覚症状のないむし歯を目視できるからのは
貴重なことです

歯ぐきのチェック


歯の周りのポケット(歯周ポケット)が深いと
歯周病になります

歯周ポケットの深さを測ってもらいます。

歯周ポケットの深さは
歯と歯ぐきの状態が健康であれば
通常1〜3mm程度です

それが中程度の歯周炎になると
3〜5mm

進行した重度の歯周病では6mm以上になります

長い歯の根でも10数mmであるので
6mm以上の溝だったら歯のぐらつきなど
不安定になります

歯周ポケットが何ミリかは、自分では
わからないと思います

歯科では、「ポケット深針」「ポケットブローブ」
と呼ばれる専用の器具で測定します。

細い針状の器具で目盛りがついていて
それを歯と歯ぐきの間にいれ
溝の深さを測ります。

表裏、端より、中央など
1本の歯で4〜5カ所測定します

出血やグラつきもチェックします。
痛みは通常ありませんが腫れがあると
チクッと感じ時があります。

歯周ポケットが4mm以上になると歯についた汚れや
歯石は自分のブラッシングでは取り除くことができない

歯周病は進行しないとわかりにくいものなので
状態が数字でわかると予防しやすくなります


引用:さくら通り歯科



歯垢を取る


歯ブラシで取り残したり、とりきれなかった歯垢は、
むし歯や歯周病の原因となります


歯石を取る

歯石は歯ぐきを圧迫するなどして歯周病の原因になります
自分で取り除くのは困難なので検診でやってもらいましょう

歯科相談

むし歯や歯周病以外でも 顎の痛み(顎関節)
噛むこと(摂食)飲み込むこと(嚥下)
についても相談できます
 

今までは忙しくて痛くなってから渋々いくといった感じでしたが
痛くなるのは突然で予定も狂ってしまいます。
やはり悪くなってからいく治癒までに時間もかかります。
ちゃんと時間をとって突然の痛みを防げているので
生活の質は上がっています。

ちなみに料金は
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私は上記の検診のほかに
フッ素(むし歯を防ぐ 歯を丈夫にする薬)を塗ってもらい
ホワイトニングもしてもらってます。

たまにレントゲンも撮って歯ぐきの中の様子も診てもらってます。

これを年3回したとしても、10000円弱。
私の場合、放置で痛くなってからいったら
この金額では治りません。

普段いい加減に磨いてても年3位でも安心感があります。
歯はできるだけ削りたくないし残したい!

歯の検診は有用ですよ