今日のNHKのあさイチでは閉経について!

私の身体はどうなっていくの? 
女性の生理について
男性はどのくらい理解しているのか?
これからおこる生理にまつわる語り合いでした。

それを少しまとめて書いてみようかと思います。

私は53歳で1年前から生理が
ピッタっとこなくなりました。

これも私の閉経のイメージではありませんでした。

もっとだらだらと出たり無かったりするのかと
思っていましたが
ピッタっとでした。
もともと生理不順だったので
若い時は心配で病院に行ってみたりしました

生理不順の場合、若い時(20代前半)なら
子宮の発育が心配だったのですが
不順の割には発育自体は正常で
その時先生に言われたのは、
不順と言っても年に6回以上しっかり排卵して生理が起きて
いれば発育に問題はないと言われました。

不順の原因として卵巣が腫れていることから
多嚢胞性卵巣症候群で排卵しにくい状態でした。

さして生理痛もなく、
ただ生理前にひどい頭痛がたまにありました。
まあそれもそれほど深刻ではなく

結婚してすぐ妊娠して
出産も何の問題のなくスッと生まれて

二人の息子もほぼ成人。

長男が浪人することに決まって時から
ピッタっとこなくなり
1年半、全くなくなったので
自己判断ですが私の生理人生は
終わったのではないかと思います。


まあ、こんな感じだったのですが
番組では、閉経のイメージを視聴者の方に尋ねると

  • これから体調を崩すのではないか?

  • 女性しておわりのような気がする

  • 寂しい

などの意見が取り上げられていました。

パートナーの男性から「あがっちゃった?」
とにやにや言われたことで一生忘れられない屈辱感を
味わった人もいました。

私は看護師なので男性にこんなことを言われても
アホやなぁと思うくらいなのですが😆

私は旦那には、
「若作りしてますが、中身はおばーちゃんになってきてます。」
「今まで出来てたこともスムーズに出来なくなることもあるし
適応能力も下がってきてるので、驚かないでね。」

と宣言してますw

この男性の態度についてはもともと
生理についての理解が乏しいことがあるようです

年代によっては男女は分かれて性教育を受けて
きたためかシークレットがあり
そのことに触れちゃいけない感じが
あるのではないかと。

知らないので配慮のある声かけができないことも
あるようです。

最近では男女一緒に教育を受けるようです。

小さいうちからのほうが抵抗が少ないようで



1  閉経前後の症状

2  閉経のメリット


3  閉経のデミリット


4  その対処方法



1  閉経前後の症状


  • 汗かき
  • めまい
  • のぼせ
  • うつ症状
  • 生理不順
  • 大量出血
  • 性交痛
  • 関節痛




2  閉経のメリット

やはりあの煩わしい生理用品の交換が必要ないこと。


女性特有の疾患 乳がん 子宮癌 卵巣癌のリスクが軽減

子宮筋腫 内膜症などの増強をおさえることができる


3   閉経のデミリット

エストロゲン低下による骨密度の低下(骨粗しょう症)

コレステロールの上昇による動脈硬化
この時期から食べているものは同じなのに
コレステロール値は上がってくる。

早く迎えると、気持ちの上で寂しさを感じたり、
女っぽくなくなるのではないと思う
焦りの気持ちが生まれやすい。


4   対処方法

過度なストレス、過労 睡眠不足 過度なダイエットを避ける

カルシウム豊富な食品を食べる(牛乳)

症状がひどい場合、ホルモン補充療法で女性ホルモンを補う
番組では、貼り薬や塗り薬があり
皮膚から吸収させるのが効果的で安心らしい。

ただし、ホルモン補充療法は、
血栓症や乳がんに気をつけなければいれない。

日本女性医学学会では、閉経後も前向きに!
お疲れ様とねぎらう気持ちを
持ってということです。

閉経してしまったからと言って
決して女がおわったわけではないこと
しっかり知識を持つことで自覚しなければいけないと
思いました。

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