デスクでお昼寝 手を入れられる!気持ちいい ちょい寝 こねむりシリーズ

とにかく、肌ざわりがいいんです。


食後、睡魔に襲われて作業効率が悪くなってくると、少し眠った方が
いいかなぁと思った時、ソファで寝ると本気モードになるのが怖い。


座って寝るのも姿勢が気になり寝つけない。


いろいろ、クッションを使ってみたり、座布団を使ってみたりするけど、なんか
起きた後、何処か痛くなりそう。

そんな時座ったままでもリラックスしてお昼寝ができる可愛い枕
が紹介されていました。
手の痺れを防いで上半身を無理なく支えながら、
ふわふわの肌さわりでリフレッシュをサポート。
普段はクッションとしても使えそう。


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こんなピロー見つけました。

西川お昼寝ピロー抱き枕 きりん

お昼寝専用に買うのは、気が引ける気がしたけど、昼寝いえども大事な睡眠の一部。
夜が睡眠不足気味なののでなおさらです。

使ってみましたよ。

とにかく、肌ざわりがいいんです。


写真はちょっともう使用感出ちゃってますがw 見た感じ柔い感じ出てませんか?


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とにかく、気持ちいいです。

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ちょっと、中央の穴から手が出せる。この手を通す穴も
滑らかな滑り込みが可能。
手を入れるとより自然な前傾姿勢が保てます。


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なんかシュールな可愛さもあるかなぁ?

まあ、見た目より

肌ざわり!です。

ちょっと、贅沢品かなぁ、もっと家にあるもので工夫できるかなぁって
思ったりもしたけれど、この気持ち良さは、家にあるものでは、出せない。
そもそも材質がちょっと家には、ないものだから。

これでバンバンお昼寝やってます。今晩は、寝付けるかしら?

ちなみに西川おすすめのお昼寝の仕方

15分くらいが適切

​長すぎるお昼寝はおきるのが嫌になり、
夜の主睡眠に影響が出るので
​ご注意を

15時までに実施

遅すぎる時刻のお昼寝も、夜の主睡眠に影響が出る
おやつの時間以前に実施

​基本姿勢は「座位」

​横になって眠ると深い睡眠に入ってしまいそう
なので15分程度で目覚めるなら
座位が最適


少しの睡眠をより効率よく取れるおすすめアイテムです

西川(Nishikawa) おひるねピロー 枕 まったりきりんさん ベージュ 30×60cm konemuri こねむり 2436-00046


西川(Nishikawa)







鮭の白子 秋の味覚 食べてみた

前からとても気になってたあの白いやつ。
つるっとして、中はジューシーなイメージ。 

でも、どうやって食べるの?



こんなYouTubeを見て、やってみよっと思って
スーパーで買ってきました。

下処理は、こちらの動画を参考にしました。
                      ↓






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これは、下処理が済んだところ。塩を振って
中央の筋をとって、小分けに切った。



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天ぷら粉をといてくぐらせたものをオリーブ油
で揚げました。




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      ↑
 すだち
めんつゆもかけてみた。


断面は、こんな感じ。鶏肉みたいだけど
箸で割れた。

味は、それほどジューシーではなかったけど
もちろんパサパサでもないけど。
白子の味は、よくわからなかった。

今度は違う食べ方か揚げ時間をもう少し短く
してみよっと。


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ジャジャ〜ん 。ポン酢和えにしてみた。

沸騰したお湯に、シャブシャブとして、再沸騰
したらもう一度、シャブシャブして
冷水に取ったよ。

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このフンドーキンのポン酢
酸味が少なくて甘みがある九州のもの。
私の大好きな❤️ポン酢。


これをかけて、恐る恐る(何故?)
噛んでみた。


う〜ん。わからない!臭みもない 今度は
食感は、ちょっと半生感がありイメージどうり


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なのに、クリーミーでない?
苦味もない。
白子ちゃんもポン酢ちゃんも悪くないのに
仲良くできない自分がもどかし〜よ。😭



てゆうか、ちょっと半生感が心配でもある。😆



知らない物を食べるのは、不安が大きいくて
味覚まで麻痺させてしまうのがわかった。



あ〜あ冒険ができん。


まだ、食べてみたい物があるのに。とほほ。😢

林真理子 エッセイ おすすめ本  野心と美貌  巧みな言葉選びの魅力

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 学生の頃、今から40年前、私は、林真理子の 『ルンルンを買ってお家に帰ろう』
を読んで、本中の言葉のチョイスに感動したものでした。


最近、久しぶりに彼女の本を買ってあの頃のようにまた、にたにたと味わいって読んで
見ようと思った私の期待どうりの当初を思わせる言葉の数々でした


まず、サブタイトル “中年心得帳”ってと思ったのですが内容とは、ガツンと合ってます。


私のエイジング道
あの頃の女は、諦念ということを知っていた。

なんてカッコいい言い回しかしらと! 要するに私たちが子供の頃(まあ 40〜50年前くらい?)は、
四十代といえばもう中年というより初老のイメージで、ちょっとでっぷりで化粧っ気もなく
地味なものだったと。ここも同じ年代なので納得できる。

言わいる、女を捨てたという意見もあるかもしれないが、穏やかで平和なおばさんの世界
というのを “諦念”とあしらうのがすごい!と思ってしまった。

今では、四十代といえば女盛りで、ロングヘアにパンツルック、ピアスって感じであるため
努力ということを強いられるということなのだ。

加齢という途方もなく強く残酷な敵に向かって。
この戦いをアンチエイジングという。
言葉がやっぱりいい。アンチエイジングなんてナンセンスっていうプロの美容業界の人も
いるけど、
ふつうの女性はふつうにもがく。
しかしまあみっともなくない程度にもがき、成果を出したい。
努力はするけど無理はしない。
そのことに縛られない。
これが私のエイジング道。
と、この節は締めいますね。なんかオシャレなのね。文章が。


アンチ・エージング・ソルジャー
って何?と思うかもしれないけれど、巷で女医レベルに知識をもって話たり試したりできる 美容番長みたいな女性の事らしい。著者によるとこのソルジャーは、綺麗だけどどこか猛々しく 加齢に立ち向かっていく戦士といった感じと言っている。 まあ、ちょっと鬱陶しい美容フリークを面白く例える言葉が私の中に蓄えられたかな。うふふ。 こうやって、普段の会話を面白くする語彙が増えいくのが 林 真理子のエッセイの醍醐味。
“白おばさん”と“黒おばさん” また、面白い言葉が出てきちゃった。 白おばさんというのは、私のようにスポーツが嫌いで、外にも出ないから白くぽちゃぽちゃ太ったおばさん。 それに反して”黒おばさん“というのは、トレーニングやゴルフに励み、贅肉はなくて筋骨 リュウリュウの体型。たいていは陽に焼けて黒い。
確かに、カテゴリーで分けるとそんなおばさんたちいる。(ちなみに私は黒いほう) 黒にほうは、自分に自信があるようだけど、男性は、白おばさんのほうが好きらしい。 納得です。 最近は、茶おばさんというものもあり、こちらも勢力も台頭している。 なんか、どんなおばさんか想像出来そうで確信が持てないから感じだから知りたいって思うよね。
下着の費用対効果 私は独身の頃こそ、パリやミラノなどで高級な下着を“非常時用と買い求めていた。 しかし今はバーゲン品で大きめのショーツをはいている私。 はいている時はそうでもないが、洗濯して干しているとかなり悲しい。 夫にさえ見られたくなくて、タオルで隠すようにしている
    この感じは、私が昔読んだエッセイに出てくる著者の性格がにじんでいて懐かしい。 理想と本音が入り混じった気持ちを素直に書くところがリアル感があって好きなんだと思う。 人間って理想と現実 善と悪が入り乱れた存在だと思うから、いろんな方向に傾く瞬間 瞬間を 巧みな言葉で綴られるから、矛盾も受け入れられる。 この本では、最近の美容の事もいろいろ書いてありました。 美容、美容ってソルジャーみたいと言いながら、しっかり興味ありありです。 こうゆうところが林 真理子のエッセイの面白いところです。 オシャレでユニークな言葉を仕込むのに良い本です。














































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