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座右のゲーテ

いつも同じ傾向の本を読んでしまう理由『座右のゲーテ』斉藤孝著

読書したいと思った時 その本の選定はどのようにしている でしょうか? なぜか、 いつも同じ作家のものだったり 同じジャンルのものだったり… 知らず知らずのうちに手に取った本が いつも同じ傾向のもの...
伝える力

法律では裁けない「けしからん罪」『伝える力』池上彰著

日本の庶民感覚では ぼろ儲けした人に対して ちょっと不快な感情を抱くことが 多いのです。 アメリカでは儲ければ儲けるほど 褒め称えられているのですが 日本では、 “濡れ手に粟“でぼろ儲けすると ...
伝える力

【報告書】現地調査と仮説 緩やかな「演繹法」『伝える力』池上彰著

ビジネスにおいて良い報告書や企画書、 提案書を書くには 効率が良くて、正確な調査が必要に なります。 しかし、 効率を上げるための “結果ありき“な報告書では 正確な調査が担保されなかったり ...
伝える力

【文章力】接続詞「そして」「それから」を使わない『伝える力』池上 彰著

ビジネスにおいて伝える力は 大事なのですが “伝えるツール“としてメールなどの “文章を書く“ということが あげられます。 普通に話したいことを 文書に書くだけなら小学生の作文のように なってしま...
知能指数

いっそう「生まれつきだ」と思いたい『知能指数』滝沢武久著

勉強ができなかったり 才能がないのは 一体誰のせいなのでしょうか? 子供や親が怠慢なせいなのでしょうか? 努力でなんとかなるものなのでしょうか? もし、 努力ではどうすることもできないのに 過大な...
東京タワー

親を失ってぼろぼろになってしまった人へ『東京タワー』リリー・フランキー著

親を失うとは、どうしてこれほど 自分の根底の部分を揺るがして しまうのでしょう。 大人になって一人前に なったつもりだったのにこんなに ぼろぼろになってしまい、 誰の慰めの言葉も上滑りして いけな...
世界がもし100人の村だったら

世界は一体誰のためにあるのか『世界がもし100人の村だったら』

世界の人口を“100人の村“に 縮めて、 いろんな世界の様子を数字で 見てみていくのですが どんな言葉で語られるより いかに世界が残酷なことになっているか 痛感させられる書籍です。 世界を100人...
星の王子さま

王子さまはなにが見えていなかったのか『星の王子さま』サン・テグジュペリ著

“かんじんなことは目に見えないんだよ“は 有名な『星の王子さま』のフレーズですが “目に見えないもの“を見るのは 難しいことです。 旅で出会ったキツネに いわれた言葉なのですが 王子さまがどうして ...
道は開ける

憂うつを二週間で治します。『道は開ける』D・カーネギー著

二週間で憂うつ症(うつ)は全快します たった二週間でうつの症状が 全快するとは いったいどういうことなのでしょうか? 他人を喜ばすにはどうすれば良いか これは 精神分析医アルフレット・アドラーの ...
葉っぱのフレディ

子供に「死」について聞かれた時読む本『葉っぱのフレディ』レオ・バスカーリア作

子供に“死“について聞かれると なかなか答えにくい大人は多いのでは ないのでしょうか? 日頃、 無邪気に楽しい時を過ごしている 子供にとって毎日が 楽しければ楽しいほど それを奪われる恐怖を感じる...
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