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最強女性脳外科医神メンタルの作り方

「男社会」の壁を越える 最強女性脳外科医の神メンタルの作り方 加藤庸子著

「女性の脳神経外科医は確かに  珍しい」と本書を見つけたのが 読んでみるきっかけになったのですが 読んでみると 確かに著者医学生だったの時代 (1970年代)は他の業種であっても 女性の就職率がまだまだ...
読書の価値

つまらない本をどう読むか『読書の価値』森博嗣著

なんでも検索できる時代なのに なぜ、読書をするのだろうと 時々思うことがある。 本を買うのもお金かかるので いつでも自分の好きな本が読める わけでもない。 偶然であった本のあれば 人に勧められた本...
こころの処方箋

「人間理解」は命がけの仕事『心の処方箋』河合隼雄著

中年になって何故か突然 夫や妻が反抗的でわからずやに なったように思う夫婦は 多いのではないでしょうか? 家庭内別居などでやり過ごせる人は まだマシなのでしょうが 楽しいかといえば そうではないで...
わたしが人生について語るなら

成功するには目的意識を持たないこと『わたしが人生について語るなら』加島祥造著

卒業や受験シーズン到来で春からの 進路について悩む学生たちも 多いのではないかと思います。 偏差値のできるだけ高い 大学に行くのか、 就職なら規模が大きな会社がいいとか など 考えたりしているので...
タオ

【老子】「争ウナ」「自カラ足ルコトダ」『タオ』加島祥造著

今から約2500年ほど前の 中国の哲学者で本書は老子が残した 言葉を現代風に文章に綴り 現在の私たちの生活の中での 争いや無念や焦燥を癒す ような内容となっています。 紀元前の人の言葉に絆されるなんて ...
夜と霧

【強制収容所】苦しみの中の生きる意味『夜と霧』V・E・フランクル著

本書は第二次世界大戦下、ドイツの 強制収容所(アウシュビッツの支所)から 奇跡が重なり生還を果たした ユダヤ人精神科医が自らの体験を 記録し絶望の中、何に希望を見出したを 戦後まもなく書籍にしたものです。 ...
リアルワールド

【自分の喪失】②取り返しの付かないこととは 『リアルワールド』桐野夏生著

2003年に刊行された作品で 母親を殺し逃亡した男子高校生に 興味を持った仲良しグループの 4人の女子高校生。 それぞれがこの事件を通して 自分のリアルを見つめることになる。 悲劇的な結末の中で ...
リアルワールド

【無関心】①想像以上のリアリティーの喪失『リアルワールド』桐野夏生著

2003年に発行された作品で 当時は自分たちの学生時代とは 様子が違うなあと感じました。 携帯電話が普及し 常に相手の様子がわかるように なったにも関わらず そのことに影響されることなく 感情も持...
金閣寺

【認識と行為】③私の本心を見抜いて下さい『金閣寺』三島由紀夫

1956年に書かれた本書は 戦争末期から敗戦以降の 国宝の金閣寺を舞台に 戦時中も焼けることなかった 文化的な貴重な建物を 寺で修行中の学生が放火してしまう 実際あった事件を題材に 書かれた小説で...
金閣寺

【耽美】②内反足の柏木 吃りの溝口 それぞれの「美意識」『金閣寺』三島由紀夫

1950年に起きた実際に起きた 金閣寺放火事件をもとに その犯人の若い僧侶をモチーフにして 書かれた小説で その事件に至った経緯を 著者が独自の発想で物語に 仕上げたているので リアリティがあり ...
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