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境界線パーソナリティ障害

心惹かれる出会いが戸惑いに変わる時『境界線パーソナリティ障害』岡田尊司著

とても印象的で、心を惹きつけられ 一目見た時から、注意を向けずには いられないような魅力とオーラを放ち 放っておけないような 保護本能をくすぐる。 そんな人と出会い、 個人的にすっかり親しい関係になり、...
死をどう生きたか

死の間際の少女にしてあげられること『死をどう生きたか』日野原重明著

自分よりも歳の若い人や 同じ年齢ぐらいの人が 亡ったことを聞くと 人の命は尊くなんて儚いのだと 思い知らされます。 本書ではまだ、十六歳の少女の死を 看取った著者の 死に行く人のために何ができるか...
座右のゲーテ

性が合わない人との交流の意味『座右のゲーテ』斉藤孝著

若い人は人間関係が柔軟で 誰とでも先入観なく付き合える ものだと思っていましたが かえってそういう感覚は希薄な ようです。 最近の若い世代では 自分の仲間うちだけで固まって それ以外の人と...
座右のゲーテ

シニフィアンはあるのにシニフィエがない『座右のゲーテ』斉藤孝著

最近の歌は 歌詞は 音に合わせて語呂よくつけられた 内容で文字を短い節に無理やり 詰め込んだ、何を言っているか わからない曲があります。 しかし、そんな曲なのに何故か 中毒性があり歌詞がわからない...
やりがいのある仕事という幻想

やる気を示すことができない 『やりがいのある仕事という幻想』森 博嗣著

面接に臨む若者は 仕事に対してやる気があるところを 見せなくてはならないと 躍起になっているのですが この“やる気“や“やりがい“とは 一体、どういうものなのでしょうか。 企業戦士の時代 仕事は戦...
やりがいのある仕事という幻想

愚痴を言う人ほど辞めない『やりがいのある仕事という幻想』森博嗣著

「あ〜こんな仕事もう辞めたい」と 言っている上司や後輩がいると 「この忙しいのに辞めてしまったら  仕事が回らない」と心配しているのに 意外とそんな人は辞めないのに 周囲の人ともうまくやっていて 楽しそ...
悩む力

カニバリズム 行き過ぎたストーカー『悩む力』姜尚中著

幸せ=愛とはもう思わない年齢ですが 「愛とは、結局エゴイズムである」と 言われれば それには納得してしまいます。 そして、 それが特にエスカレートして 相手の迷惑を顧みず、自分の思いだけで 突き進...
悩む力

働くの意味「他者からのアテンション」『悩む力』姜尚中著

なぜ、人は働くのでしょうか? もちろん、生活していくためには お金が必要だからですし 地位や名誉を得たいからと いう人もいるかもしれません。 「お金があったら働かない」と 思っている人が どれだけ...
悩む力

「情報通」は知的なのか インフォメーションとインテリジェンスの違い『悩む力』姜尚中著

日常で「この人は知性がある」と 相手に思う時というのは 自分の知らないことを知っている人と 話をした時だと思いますが 本書では “情報通“が「知性」なのかと 疑問を呈しています。 「知らない」と恥...
正しさをゴリ押しする人

シャーデンフロイデ 『正しさをゴリ押しする人』榎本博明著

自分では正しい批判をしていると 思い込んでいるが 周囲の人たちの冷ややかな目には どう見ても妬みからの 揚げ足取りのようにしか見えないと いうケースがあります。 本書ではここからさらに進んで 人の...
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